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相続に悩み当事務所に相談され解決された方々の声|相続放棄・遺産分割・遺留分の解決事例

相続は、ある日突然始まることが少なくありません。「どこから手をつければよいのか」「誰に話せば安心できるのか」と立ち止まってしまう方がほとんどです。

当事務所の広島事務所には、広島市内はもとより、広島県内各地、さらには中国地方や県外にお住まいの相続人を含むご家族から、日々さまざまなお悩みが寄せられています。

  • 相続放棄をすべきかどうかの判断がつかない
  • 疎遠だった親族との相続にどう関わればよいのか不安
  • 遺産分割や遺留分の話し合いを自分一人で進める自信がない
  • 県外の相続人と連絡が取れず、手続きが止まっている
時間を気にせずにお話しください。しっかりお悩みを伺います。

このページでは、このページでは、当事務所で実際に相続のご相談をお受けし、無事に解決へと進まれた方々の生の声を、ご本人の匿名掲載許可を得たうえで、いただいたままの言葉でご紹介しています。

身内の預金使い込みで眠れぬ夜を過ごされた方、ご紹介をきっかけにようやく一歩を踏み出された方、他の法律事務所では話が前に進まず長期間そのままになっていた方──ご事情はそれぞれ異なります。

それでも共通しているのは、「丁寧に説明してもらえた」「専門職にしっかり対応してもらえて気持ちが軽くなった」「もっと早く相談すればよかった」というご実感の声です。

もし今、相続のことで心がざわついているなら、これらの声が「自分も相談してみていいんだ」と背中を押す材料になるかもしれません。

広島の相続相談は、弁護士法人あさかぜ法律事務所 広島事務所へ。同じ悩みを、まずは弁護士に話してみませんか。


⑪相続放棄|疎遠だった母の相続放棄──15自治体の戸籍収集も役所対応もLINEで伴走したケース

疎遠だった母の相続放棄──15自治体の戸籍収集も役所対応もLINEで伴走したケースの依頼者アンケート
LINEで進捗報告を行い安心いただきました

長年音信が途絶えていた親族の相続では、次のようなお悩みが重なります。

  • 故人の財産状況がまったく見えない
  • 3か月の熟慮期間に間に合うか不安
  • 遠方自治体への戸籍請求や役所対応を一人でこなせるか自信がない

本件は、被相続人側の親族関係が広域にわたっており、最終的に全国15以上の自治体に戸籍を請求する必要がありました。加えて被相続人が生活保護を受給されていた関係で、役所の担当者からご依頼者本人へ直接電話が入るという想定外の事態にも発展しました。

当事務所では、家庭裁判所への熟慮期間伸長申立てを早期に行って期限切れリスクを先回りで回避し、役所との折衝はすべて弁護士側で巻き取り、進行状況はLINEを通じてこまめに共有してまいりました。ご依頼者からは「LINEでの随時報告のおかげで気持ちがすっと楽になりました」とのお言葉を頂戴しました。

最終的には「ひとつ放棄が片づいたので、もうひとつの方もお願いしたい」と別件のご依頼まで重ねていただき、当事務所として大きな励みとなった一件でした。

広島県外の自治体への戸籍請求が必要となる遠方相続の場面でも、ご依頼者がご自身で動かれる必要はありません。「会ったこともない親族の相続が突然始まった」「3か月の期限が目前に迫っているのに調査が追いつかない」とお感じの方ほど、早めに専門家へ状況を持ち込んでいただくことを強くおすすめいたします。


❿疎遠だった実父の相続通知が届いた──負債リスクを整理し、代償金の受領まで完結

疎遠だった実父の相続通知が届いた──負債リスクを整理し、代償金の受領まで行なった依頼者アンケート用紙
「初めての事で少し緊張して伺いましたが、秘書の方もとても感じが良く、先生もとても親身で丁寧な対応をしていただきました」

突然届く相続通知は、疎遠な親族であるほど大きな心理的負担になります。

  • 関わりたくないが放置もできない
  • マイナスの財産(負債)を背負うのではないか
  • どこまで対応すべきか線引きができない

本件では、相続人間のコミュニケーションを当事務所が窓口として一本化し、負債の有無も含めた財産全体の輪郭を整えたうえで、不動産を引き取らない形での着地点を選択。

代償金を受け取る形でまとめることで、ご依頼者の精神的・実務的な負荷を抑えながら相続手続きを進めることができました。

相続関係が入り組んでいるケースや、広島県外の親族と直接やり取りすること自体が負担になっているケースでは、早期に弁護士が窓口を引き取ることで、ご依頼者の生活が日常へ戻るスピードが格段に上がります。


❾会ったことのない相続人との遺産分割でお悩みなら──連絡・協議まで弁護士が全面サポート

会ったことのない相続人との遺産分割でお悩みなら──連絡・協議まで弁護士が全面サポートし解決した依頼者のアンケート用紙
「先生やスタッフの方は相談内容に寄り添って下さり、とてもわかりやすい説明もして頂き安心できました。」

相続の現場では、次のようなお悩みを抱える方が後を絶ちません。

  • そもそも相続人が誰なのかすら把握できていない
  • 面識のない親族に自分から連絡を入れなければならない
  • 県外相続人とのやり取りに心理的な抵抗がある

本件のご依頼者も、相続を承認するか放棄するかの判断段階から、所在不明の相続人をどう探すかという問題まで、当初は大きな戸惑いの中におられました。

広島県外に相続人がいるケースでは、戸籍調査・住所特定・連絡・協議までを当事務所が一貫して引き受けることで、ご依頼者が直接感情的なやり取りに巻き込まれない設計が可能です。

どのような不安があり、どうやって解決に向かっていったのか──。まずはご依頼者からお寄せいただいたアンケートを、原文そのままご紹介します。率直なお言葉の中に、同じ悩みを抱える方へのヒントがきっと見つかるはずです。


❽義理の母と歩んだ歳月を形に──相続人でないお立場から土地持分を取得できた事例

義理の母と歩んだ歳月を形に──相続人でないお立場から土地持分を取得できた事例の依頼者アンケート
『弁護士、スタップの皆さん共に丁寧な対応で、特に弁護士の方の節目節目の状況説明もわかりやすく安心できました』

相続は法律だけでなく、長年の生活の積み重ねや家族の関係性が深く絡む問題です。

  • 法定相続人ではない立場で家と土地を守りたい
  • これまで暮らしてきた自宅に住み続けたい
  • 兄弟姉妹・甥姪との感情的な対立を最小限にしたい

本件のご依頼者は、ご自身が相続人ではないお立場ながら、義理のお母様と共に過ごしてきた家と土地をどう守るかという課題を背負っておられました。

粘り強い交渉を経て合意に至り、「ようやく重荷が取れました」とおっしゃった一言には、長期にわたる緊張から解き放たれた実感が滲んでいました。

兄弟姉妹や甥姪が相続人になるケース、生活基盤そのものが関わってくる遺産分割でお困りの方は決して少なくありません。広島での暮らしを続けていくための解決を、法律論だけでなく生活実感も踏まえながら一緒に組み立ててまいります。

おひとりで抱え込まず、まずはお気軽にお声がけください。

粘り強く交渉を重ね、ご納得いただける解決へ導きました。


❼遺言廃除|遺言で「廃除」されたご依頼者が取り戻した安らぎ

遺言廃除を退け、相続権を回復。たくさんの感謝のお言葉を頂戴しました。

相続廃除は認められず、家庭裁判所での廃除審判申立て(遺言廃除)は却下されました。これによりご依頼者の相続人たる地位が正式に回復。引き続き遺留分侵害額請求の手続にも素早く移行し、相応の金額の確保へとつながりました。
大変お辛い思いをされている間、弁護士と事務局でサポートしてまいりました。

長年連れ添ったご主人を見送られた後、ご相談者様が直面されたのは、遺言書に「妻を相続人から廃除する」という重い意思表示が記されているという衝撃の事実でした。財産は他の相続人へ、自分は相続人としての地位そのものを否定される——別の法律事務所へ足を運ばれたものの、そこでは「廃除されているのだから、もうどうしようもない」と軽くあしらわれてしまったといいます。それでも「諦める前に、本当に法的な手立てがないのか確かめたい」とのお気持ちから、当事務所へお越しいただきました。

ご依頼後、弁護士が次の作業を丁寧に進めました。

  • 遺言の内容と作成経緯の精査
  • 廃除事由が満たされているかの法的検討
  • 提出されていた証拠の不整合の洗い出し

その結果、相続廃除は認められず、家庭裁判所での廃除審判申立て(遺言廃除)は却下されました。これによりご依頼者の相続人たる地位が正式に回復。引き続き遺留分侵害額請求の手続にも素早く移行し、相応の金額の確保へとつながりました。

当事務所では、ご自宅にお伺いしての綿密なお打ち合わせや、電話相談への即時フォローなど、精神的負荷の大きい相続紛争に伴走する姿勢を大切にしています。「ひとりでは抱えきれなかった不安が和らぎました」とのご感想をいただいた一件です。

広島で遺言・遺留分・廃除をめぐる争いに直面された方は、一度状況を整理されることを強くおすすめいたします。


❻相続放棄|突然の負債発覚も、LINE相談で安心につながったご依頼者の声

親身に耳を傾けて、LINEですぐ話せる体制に安心。

最愛のお母様を急に亡くされ、悲しみの整理もつかないまま遺品整理に取り掛かったご相談者様。

ところが、書類や郵便物を一つひとつ確認していくうちに、想定をはるかに超える借金が次々と明らかになりました。お父様は老人ホームで生活しておられ、ご自身で対応できる状況ではありません。残されたご親族だけで重い負債とどう向き合えばよいのか——「もう諦めるしかないのではないか」と覚悟されかけていた中、それでも一縷の望みを託して当事務所の扉を叩いてくださいました。

「あさかぜ法律事務所お客様の声アンケート用紙:相続放棄案件のご相談者様(母の急逝後に多額の負債が判明したケース)から、相談前のお悩み・解決内容・スタッフ対応・解決後の感想についていただいたご回答」

①相談前、どんな悩みや不安をお持ちでしたか? 母が突然亡くなり、片付けをしていた所、多額の負債がある事がわかりました。父は老人ホームに入居している状態で、親族でどうしようかと悩んでいました。

【弁護士コメント】 相続が発生した後に多額の借金が明らかになるケースは、決して珍しいことではありません。重要なのは、相続放棄(民法915条)には「自己のために相続の開始があったことを知った時から3ヶ月以内」という期間制限があることです。ご親族だけで対応を進めていると、気付かないうちにこの期間が経過してしまい、本来であれば免れることができたはずの負債を引き継がざるを得なくなるリスクがあります。「親族でどうしようか悩んでいる」段階で弁護士にご相談いただくことが、結果的にご家族を守る最短ルートになります。

②当事務所を選んだきっかけは何ですか? 市内と提携している弁護士さんなら、信用できるのではないかと思い、相談してみました。

③弁護士に相談して解決したことは何ですか? 色々と諦めて最中の相談でしたので、抜け道を提示してもらいご相談して良かったと思いました。

④弁護士や事務所スタッフの対応はいかがでしたか? 親身に話を聞いてくれ、またLINEですぐにお話しできる対応も安心して相談できて、安心しておまかせできる事ができました。

【弁護士コメント】 当事務所では、ご相談者様が抱える不安をその場その場で解消していただけるよう、LINEを活用したご相談体制を整えております。電話やメールでは聞きづらいちょっとした疑問も、LINEであれば気軽にお寄せいただけます。相続のように手続きが長期にわたる案件では、こうした継続的な伴走が安心感に直結します。

⑤解決後、気持ちや状況はどのように変わりましたか? 本当に肩の荷がおりました。親族ともに感謝しかございません。

⑥当事務所を友人や知人にも勧めたいと思いますか? 是非、勧めたいと思います。

【弁護士コメント】 ご友人やご親族の中にも、同じように相続の悩みを一人で抱え込んでおられる方がいらっしゃるかもしれません。相続のご相談は、早ければ早いほど取れる選択肢が広がります。ご紹介いただける場合は、当事務所までお気軽にお声がけください。


広島で同様のお悩みをお持ちの方へ

「身内が亡くなった後に多額の借金が見つかった」「相続放棄を考えているが、3ヶ月の期限が迫っている」「親族の中に老人ホーム入居中の方がおり、どう対応すればよいか分からない」——広島でこうしたお悩みを抱えておられる方は、決して少なくありません。

弁護士法人あさかぜ法律事務所 広島駅前事務所では、相続放棄をはじめとする相続トラブル全般について、初回ご相談を承っております。「もう手遅れかもしれない」と諦める前に、まずは現状をお聞かせください。3ヶ月の熟慮期間を経過してしまっているケースでも、起算点の解釈次第で相続放棄が認められる可能性があります。

LINEでのご相談も受け付けておりますので、お忙しい方やご来所が難しい方もお気軽にご連絡ください。広島駅から徒歩圏内、ご相談者様お一人おひとりに寄り添った対応をお約束いたします。



❺遺産分割調停|他事務所では動かなかった相続が、紹介をきっかけに前進した体験談

信頼してお任せした別の弁護士事務所で、求められるままにお支払いを続けた費用は、いつしか80万円を超えるほどに——それでもご相談者様の相続問題は、2年もの月日を要しながら、解決の糸口が見えないままでした。

「お金の話ばかりが先行し、肝心の手続きは前に進まない」。深い疲労感と不信感を抱えておられた中、お知り合いのご子息様からのご紹介をきっかけに、当事務所へお越しいただきました。

広島で相続のご相談をいただいたお客様の声アンケート用紙。前任の弁護士事務所で費用ばかりかさみ手続きが進まなかった相続案件について、弁護士法人あさかぜ法律事務所 広島駅前事務所での解決経過とご感想(料金の透明性・対応の分かりやすさ・ご家族の安心)が手書きで記載されている。
長く塩漬けになっていた相続問題が、信頼できる紹介から解決へ動き出しました。根拠のない費用請求はいたしません。

①相談前、どんな悩みや不安をお持ちでしたか?

最初にどこの弁護士先生にお願いしたら良いのか全くわからないまま市内にある◯◯弁護士事務所にいきましたけど、いきなり手付が30万円、済んだら30万円と代金のことを言われるまま支払いしましたけど2年くらいかかって解決がつかないまま結局80万円以上支払いました。

【弁護士コメント】 弁護士報酬については、平成16年に日本弁護士連合会の「弁護士報酬等基準」が撤廃されて以降、各事務所が自由に料金体系を定めることになっており、金額やルールには大きなばらつきがあります。だからこそ、ご依頼前に「何に・いくら・どの段階で発生するのか」を明確にお伝えすることが、弁護士の最低限の責務だと当事務所は考えています。

弁護士職務基本規程においても、弁護士は依頼者との間で報酬に関し適切に説明を行い、書面化することが定められています。「言われるまま支払い続けた」という状態が長期間続くこと自体、本来あってはならないことです。

②当事務所を選んだきっかけは何ですか?

お金のことばかりで解決がつかない為、知り合いの息子さんに相談すると、吉岡事務所を紹介して下さいました。

③弁護士に相談して解決したことは何ですか?

遺産相続着々と進めて頂ききちんと決められた金額をいただくことが出来て子供達が喜んでいます。

【弁護士コメント】

相続事案で最も避けたいのは、「時間だけが経過し、ご相談者様の人生の貴重な月日が浪費されてしまうこと」です。当事務所では、ご依頼を受けた段階で「いつまでに・何を・どのような手順で進めるか」のロードマップをお示しし、各段階で進捗をご報告する体制を整えています。

本件においても、停滞していた手続きを整理し、ご相談者様が本来受け取るべき金額を確実にお渡しできる形まで進めることができました。

④弁護士や事務所スタッフの対応はいかがでしたか? とても解りやすく説明して下さり、子供達も安心しています。

【弁護士コメント】

相続手続きは、ご相談者様ご本人だけでなく、ご家族・ご親族にまで影響が及ぶ案件です。だからこそ当事務所では、専門用語を可能な限り避け、お子様世代の方にもご理解いただける表現でご説明することを徹底しています。

「子供達も安心しています」とのお言葉は、私たちが何より大切にしている「ご家族全員が納得して前に進める対応」が形になった証だと、深く受け止めております。

⑤解決後、気持ちや状況はどのように変わりましたか?

子供達は、◯◯家とこれでやっと縁が切れたね…と喜んでおります。ありがとうございました。

⑥当事務所を友人や知人にも勧めたいと思いますか?

もちろん思っております。

【弁護士コメント】 当事務所のご依頼者様の多くは、ご友人・ご親族からのご紹介でお越しいただいております。本件のご相談者様も、お知り合いのご子息様からのご紹介がきっかけでした。「あの事務所なら安心して紹介できる」という信頼の連鎖こそ、私たちが日々の業務で最も大切にしているものです。ご紹介は弁護士にとって最大の評価だと考え、これからも一件一件、誠実にお応えしてまいります。

広島で同様のお悩みをお持ちの方へ

「相続が発生したが、どこの弁護士に頼めばよいか分からない」「費用面で不安があり、最初の一歩が踏み出せない」「家族みんなが納得できる形で手続きを進めたい」——広島でこうしたお悩みを抱えておられる方は、決して少数派ではありません。

弁護士法人あさかぜ法律事務所 広島駅前事務所では、初回ご相談時に料金体系を書面でお示しし、想定される総額をお伝えしたうえで着手することを徹底しております。途中で追加費用が発生する可能性がある場合も、その都度ご確認をいただいてから進めますので、「気付いたら高額になっていた」という事態は起こりません。

ご相談者様のご事情に応じて、着実かつスピード感を持って手続きを前へ進めること——それが、ご家族全員が安心して前を向ける状態への一番の近道だと、私たちは考えております。LINEでのご相談も承っておりますので、お忙しい方やご来所が難しい方もお気軽にご連絡ください。広島駅から徒歩圏内、ご相談者様お一人おひとりに寄り添った対応をお約束いたします。


❹遺産分割協議|預金の使い込みも丁寧な整理で納得。弁護士の伴走で前向きに進めたケース

話し合いで収めたい方ほど、法的な交通整理と説明が大きな支えになります。

ご相談者様が直面されていたのは、ご姉妹がご親族の預金を勝手に引き出して使い込んでいたという、相続の場で決して珍しくない、しかし当事者同士では収拾のつかない問題でした。「法律に基づいて筋を通したい」「けれど、できれば話し合いで解決したい」——感情的な対立と冷静な解決を両立させたいという切実なご希望を胸に、当事務所へご相談にお越しくださいました。

広島で相続のご相談をいただいたお客様の声アンケート用紙。親族による預金の使い込み(使途不明金)が発生した相続案件について、弁護士法人あさかぜ法律事務所 広島駅前事務所での解決経過とご感想(法的見地からの整理・気持ちの平安・前向きな生活への変化)が手書きで記載されている。

①相談前、どんな悩みや不安をお持ちでしたか?

相続について、法律に基づいた介入をしていくと考えていたが、姉妹が勝手に預金を使い込んでいたので、話し合って解決をしたいと思っていた。

【弁護士コメント】 相続発生後に「親族の誰かが被相続人の預金を勝手に引き出していた」という使途不明金トラブルは、当事務所でも非常に多くご相談をいただく類型の一つです。法的には、引き出された金額が特別受益不当利得返還請求の対象となり得るほか、金額や態様によっては不法行為に基づく損害賠償請求の余地もあります。一方で、ご相談者様のように「できれば話し合いで」というお気持ちをお持ちの方は少なくありません。法的な権利を背景に持ちながら、交渉のテーブルで穏当に着地させる——これは弁護士の腕の見せどころでもあります。

②当事務所を選んだきっかけは何ですか?

家から近かった。

③弁護士に相談して解決したことは何ですか?

話を聞いてもらって、ご意見や法律上のことを教えてもらったので相続について理解できた。

【弁護士コメント】 相続トラブルの多くは、「自分の立ち位置と、相手方の立ち位置を、法律のものさしで測れていない」ことから生まれます。預金の使い込みについても、「いつ・誰が・いくら・どのような名目で引き出したか」を客観的な証拠(取引履歴・出金伝票等)に基づいて整理し、法的にどう評価されるかをお伝えするだけで、ご相談者様の中で「次に何をすべきか」が明確になります。

本件でも、まずはご相談者様に法的な見取り図をしっかりお持ちいただくことが、その後の解決への第一歩となりました。

④弁護士や事務所スタッフの対応はいかがでしたか?

親切だった。

【弁護士コメント】 身内の使い込みという問題は、ご相談者様にとって「家族への怒り」と「家族を責めたくない気持ち」が同居する、極めてデリケートなテーマです。だからこそ当事務所では、法律論を一方的にお伝えするのではなく、まずはご相談者様のお気持ちを丁寧にお伺いすることを最も大切にしております。

⑤解決後、気持ちや状況はどのように変わりましたか?

納得したので、気持ちが平安になった。過去を振り返らず、前向きに生活ができている。

⑥当事務所を友人や知人にも勧めたいと思いますか?

はい。

【弁護士コメント】 「過去を振り返らず、前向きに生活ができている」——このお言葉ほど、相続事件を担当する弁護士にとって嬉しいものはありません。相続トラブルの真のゴールは「お金を回収すること」ではなく、「ご相談者様がその後の人生を穏やかに歩んでいけること」だと、私たちは考えております。ご友人やご親族の中にも、同じように家族間のわだかまりを抱えておられる方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。

「親族が被相続人の預金を勝手に引き出していた」「使い込みの疑いがあるが、家族関係を壊したくはない」「法的な手段は使いたいが、できれば話し合いで解決したい」——広島でこうしたお悩みを抱えておられる方は、決して少数派ではありません。

弁護士法人あさかぜ法律事務所 広島駅前事務所では、使途不明金トラブルを含む相続案件について、法的な権利を背景に持ちながら、ご相談者様のご希望に応じた解決方法をご提案しております。訴訟一辺倒ではなく、まずは交渉での解決を模索しつつ、必要に応じて法的措置を検討する——この柔軟な姿勢こそが、ご家族の今後の関係性を守りながら問題を解決する近道だと考えております。

LINEでのご相談も承っておりますので、お忙しい方やご来所が難しい方もお気軽にご連絡ください。広島駅から徒歩圏内、ご相談者様お一人おひとりに寄り添った対応をお約束いたします。


❸面識のない相続人への連絡・協議|手続きが不安でも、弁護士が寄り添いながら解決へ

弁護士の丁寧な説明と対応で、無事に決着しました。

ご親族が亡くなられた後、相続人の範囲が見えず、ご自身ではどこから手を付ければよいか分からない——そうしたご相談を、当事務所では数多くお受けしてきました。特に、広島から離れた地域に相続人がお住まいのケースや、何十年も交流の途絶えていたご親族が突如として相続関係に登場するケースでは、たった一通の連絡を入れること自体が大きな心理的負担になります。

「相手はどんな人なのか」「敵意を持って返してこられたらどうしよう」——そんな不安を抱えながら一歩を踏み出せずにいた本件のご依頼者様も、弁護士という第三者を介する形に切り替えた瞬間から、事態は穏やかに動き始めました。最終的には、相続手続きを無事に完了し、ご家族の中に残っていた長年のもやもやも、すっきりと整理することができました。

当事務所では、専門用語をできる限り使わず、その場でご理解いただける言葉でご説明することを徹底しております。「相談して安心できた」「もっと早くお願いすればよかった」というお声を、これまで多くのご相談者様から頂戴してきました。広島で相続にお悩みの方は、どうぞ気負わずに、まずは現状をお聞かせください。

弁護士法人あさかぜ法律事務所 広島駅前事務所のお客様の声アンケート用紙(手書き)。広島で相続のご相談をいただいた案件——相続人の所在が不明で手続きの全体像が見えず、ご自身からの連絡に大きな不安を抱えておられたケース——から、相談前のお悩み・解決内容・スタッフ対応・解決後の感想(弁護士の丁寧な説明・相続問題解決後の安心感)についていただいたご回答。

ご相談者様は、相続手続きに踏み切るかどうかの判断に加え、そもそも相続人がどこにいるのか分からないという状況に大きな不安を抱えておられました。以前から当事務所のことをご存知だったことが、ご来所のきっかけとなりました。

【弁護士コメント】 相続発生時に最初に直面する壁の一つが、「相続人の確定」です。被相続人の戸籍を出生まで遡って取得し、法定相続人を一人ひとり特定していく作業は、戸籍法・民法の知識と一定の調査経験を要するため、ご自身で進めようとすると想像以上に時間と労力がかかります。

特に、相続人の中に面識のない方や所在不明の方がいるケースでは、戸籍の附票による住所追跡など、専門的な手続きが必要になります。

ご依頼後は、遺産相続手続きを最後まで滞りなく完了することができ、当事務所のスタッフがご相談内容に寄り添いながら、専門的な内容を分かりやすくご説明したことにも、安心感を持っていただけました。

【弁護士コメント】 「分かりやすく説明する」ことは、当たり前のようでいて、実は弁護士にとって最も難しいスキルの一つです。法律のロジックを正確に保ったまま、専門用語を使わずに伝えるためには、ご相談者様お一人おひとりの理解度や関心の所在を読み取りながら、説明の角度や深さを柔軟に調整する必要があります。

当事務所では、ご相談の場が「説明を聞かされる場」ではなく、「ご相談者様が納得しながら次の一歩を選んでいける場」となることを、常に目指しております。

解決後は、長く胸につかえていた相続問題が片付き、すっきりとした気持ちに。ご友人やご親族に当事務所をお勧めいただけるとのお言葉も、頂戴いたしました。

【弁護士コメント】 ご相談者様から「お願いして良かった」「人にも勧めたい」というお言葉をいただけることは、私たち弁護士にとって何よりの励みです。相続問題の本当のゴールは、書類上の手続きが終わることではなく、ご相談者様が肩の荷を下ろし、ご自身の日常に戻っていけることだと、当事務所は考えております。

広島の地に根を下ろし、地域の皆様に尽くす相続サポート

「相続が発生したものの、何から手を付けてよいか分からない」「相続人を確定させる作業からして見当がつかない」——こうしたお悩みは、相続が一生のうちに何度も経験するものではない以上、当然のことです。

当事務所は、広島駅前という交通至便な立地に事務所を構え、後藤信彦弁護士が広島エリアの専任担当として初期対応から解決までをフルサポートいたします。広島市内はもちろん、安芸郡・呉市・東広島市・廿日市市など広島県内全域、さらに広島市と経済的・地理的に結びつきの強い山口県東部(岩国市・柳井市エリア)からのご相談にも対応しております。ご高齢の方やお身体の不自由な方、お仕事の関係でご来所が難しい方には、ご自宅・病院・施設への出張相談も承っております。「相続のことで弁護士に相談したいけれど、出かけるのが大変で…」とお悩みの方も、どうぞお気軽にお声がけください。

また、相続案件では、ご相続人や遺産(不動産・預貯金等)が複数の地域に分散しているケースが少なくありません。当事務所は、山口県(柳井・岩国事務所)の丸本健次弁護士・吉岡誠代表弁護士、東京都(府中事務所)の末永太郎弁護士と緊密に連携できる体制を整えており、「広島の相続人と東京の相続人の間に立つ協議」「広島県と山口県にまたがる不動産の処理」といった県境を越える事案も、複数拠点が並行して動くことで迅速に解決へと導きます。地元に根を下ろした地域密着の姿勢と、必要なときに広域で連携できる機動力——この両輪が、当事務所の強みです。

法律の知識が一切なくても、何の問題もありません。一つひとつのご説明を、ご相談者様のペースに合わせて丁寧にお伝えし、ご納得いただいてから次のステップへ進むことを徹底しております。

初回のご相談は無料で承っております。LINEでも気軽にお問い合わせいただけますので、「相談すべきかどうか迷っている」という段階でも、まずはお声がけください。広島の地に根を下ろし、ご相談者様お一人おひとりに寄り添った対応をお約束いたします。


❷遺留分侵害額請求|届いた一通の通知から、規模の大きな遺留分着金までの伴走支援

2億円を超える規模の遺留分侵害額請求を実現。ご依頼者様の不安に伴走しながら、約1年かけて着金まで到達した事例。

弁護士法人あさかぜ法律事務所のお客様の声アンケート用紙(手書き)。遺留分侵害額請求事件のご依頼者様——相手方から届いた専門的な書類一式の内容が理解できず、深い不安を抱えてご相談にお越しになり、約1年の伴走の末に相応の金額の着金へと至ったケース——から、相談前のお悩み・解決内容・スタッフ対応(LINE活用)・解決後の感想についていただいたご回答。

ある日突然、見覚えのない差出人から専門的な書類一式が郵送で届く——遺留分侵害額請求事件のご依頼者様の多くは、こうした「予期せぬ通知」をきっかけにご相談へお越しになります。

本件のご依頼者様も、遺言執行者からの通知を手にしながら、書面の専門用語を前にどう動けばよいか分からないまま、深い戸惑いを抱えてご来所くださいました。

相続財産が規模の大きな案件になればなるほど、遺産の全体像を正確に把握することは容易ではなく、ご自身で対応を進めるには相当な負担が伴います。

当事務所は、ご依頼者様に代わって財産の構成を一から丁寧に紐解き、遺留分がどの程度侵害されているかを正確に算定したうえで、相手方との交渉に臨みました。

ご依頼から約1年——一進一退の局面もありましたが、適時に状況をご共有しながら歩みを進め、最終的に2億円を超える遺留分相当額をご依頼者様のもとへお届けすることができました。

LINEを通じた密な意思疎通と、専門知識に裏打ちされた交渉力。

ご依頼者様は、相手方から届いた書類の内容が理解できず、何から手を付けるべきかも掴めない状態で、深い不安を抱えておられました。インターネットでお調べになる中で、ご自宅から通いやすい立地にあった当事務所をお選びいただきました。

【弁護士コメント】 遺留分侵害額請求事件では、事案の入り口に「相手方からの書類送付」が来るケースが少なくありません。代表的なのは、遺言執行者からの「遺言執行に関する通知」、相手方代理人からの「遺留分の算定根拠を示す書面」、あるいは遺言書の写しの送付などです。

これらの書類には、不動産評価額・預貯金残高・有価証券の評価といった専門的な情報が並んでおり、初見でその意味を読み解くのは容易ではありません。書類を受け取った段階で速やかに弁護士にご相談いただくことが、その後の手続きを有利に進めるための第一歩となります。

ご依頼後は、相続に関する金銭面・手続面の両方について、必要な対応を一つひとつ進めていただくことができました。

【弁護士コメント】 遺留分侵害額請求では、「遺留分の正確な算定」「相手方との交渉戦略」の両輪が成否を左右します。

算定面では、相続財産に含まれるすべての遺産を漏れなく把握し、特別受益や寄与分の主張可能性も検討したうえで、ご依頼者様にとって最も有利な金額を導き出します。

交渉面では、相手方の支払能力や姿勢を見極めながら、調停・訴訟への移行を視野に入れつつ、ご依頼者様の利益を最大化する着地点を探ります。当事務所では、この両輪を一人の弁護士が一貫して担当する体制を整えており、対応に齟齬が生じない仕組みとなっております。

スタッフの対応について、LINEでのやりとりが円滑で、終始安心してお任せいただけたとのお声を頂戴しました。

【弁護士コメント】 長期にわたる事件では、ご依頼者様とのこまめな意思疎通が信頼関係の土台となります。当事務所では、メールや電話に加えLINEを活用したご連絡体制を整えており、ご依頼者様が日常生活の中で生じる小さな疑問もすぐにお寄せいただける環境を整えております。

「弁護士に確認するまでもないかも」と感じるような細かなご質問こそ、実はご依頼者様の不安の核心であることが多く、それを気軽に共有していただけることが、長期事件を支える大切な要素だと考えております。

解決までに節目ごとの的確なご報告により不安を解消することができ、解決後は晴れやかなお気持ちになられました。ご友人やご親族にも当事務所をお勧めいただけるとのお言葉も、ありがたく頂戴しております。

【弁護士コメント】 遺留分侵害額請求は、民法第1048条により「相続の開始及び遺留分を侵害する贈与又は遺贈があったことを知った時から1年」で消滅時効を迎えるため、迅速な行使が必要な一方、解決までには財産調査・交渉・場合により調停・訴訟と相応の時間を要します。本件のように「当初想定より日数がかかる」ことは、決して珍しいことではありません。だからこそ、節目節目でご依頼者様に状況を共有し、見通しをお伝えすることが、長丁場を一緒に走り抜くための要だと考えております。ご紹介をいただけるとのお言葉、心より感謝申し上げます。


規模の大きな相続にも、粘り強く対応いたします

相続案件は、財産の規模や構成が大きくなるほど、調査・交渉・手続きの各段階で求められる専門性が高まります。当事務所では、遺留分侵害額請求をはじめとする相続事件について、規模や複雑さを問わず受任しております。「相手から書類が届いたが何を意味するのか分からない」「遺言の内容に納得がいかないが、自分にどのような権利があるのか知りたい」——こうしたご相談を、まずは現状の整理からお手伝いいたします。

ご依頼後は、LINEを活用した日常的なご報告と、節目ごとの正式なご報告を組み合わせ、ご依頼者様が「今、自分の事件がどの段階にあるのか」を常に把握できる体制を整えております。長期にわたる事件であっても、孤独に不安を抱え続けることのないよう、伴走を続けてまいります。

初回のご相談は無料で承っております。LINEでも気軽にお問い合わせいただけますので、書類の意味が分からずお困りの段階でも、まずはお声がけください。


❶遺言無効訴訟(防御側)|司法書士のご紹介で出会えた弁護士に、安心して託せた事例

司法書士からの紹介で信頼できる弁護士に出会い、安心して解決へ。ご紹介の経緯、スピーディーな解決、丁寧な対応の三点にお喜びいただきました。

弁護士法人あさかぜ法律事務所のお客様の声アンケート用紙(手書き)。遺言無効訴訟(防御側)のご依頼者様——突然相続問題に巻き込まれ法的知識のなさに不安を感じておられた中、司法書士の先生からのご紹介で当事務所にお越しになり、遺言の有効性を維持したまま相続をスムーズに完了させたケース——から、相談前のお悩み・解決内容・スタッフ対応・解決後の感想についていただいたご回答。

ご家族のどなたかが遺言書を遺して亡くなられた後、他の相続人から「この遺言は無効だ」と争いを挑まれる——遺言無効訴訟は、防御側の立場に立たれる方にとって、突然降りかかる予期せぬ法的紛争です。

「遺言の有効性をめぐる訴訟」と聞いただけで、何から手を付ければよいか分からず、不安に襲われるのは当然のことでしょう。本件のご依頼者様も、相続問題に巻き込まれた当初は、ご自身に法的知識がないことに大きな戸惑いを感じておられました。

そうした中、かねてよりご相談されていた司法書士の先生からのご紹介で当事務所にお越しいただきました。専門家同士の橋渡しがあったことで、ご依頼者様には初回ご相談の段階から安心して状況をお話しいただくことができ、当事務所はそのお気持ちにお応えするべく、遺言の有効性を主張する立場から、丁寧に主張・立証を組み立ててまいりました。

最終的には、ご依頼者様の権利が損なわれることなく、相続を円滑に完了へと導くことができました。

専門家のご紹介から生まれる信頼。落ち着いた対応で、相続を着実に解決へ。

ご依頼者様は、突然相続問題に巻き込まれ、ご自身に法律の知識がないことに大きな不安を感じておられました。そうした中、司法書士の先生からのご紹介で当事務所をお選びいただきました。

【弁護士コメント】 遺言無効訴訟は、相続事件の中でも特に防御側の負担が重い類型の一つです。原告側(遺言無効を主張する側)から、遺言能力の欠如・偽造・錯誤・公序良俗違反など様々な無効事由が主張され、防御側はそれぞれに対して反証を組み立てる必要があります。遺言者の生前の意思や判断能力を裏付ける証拠の収集・整理は、専門的な知見なしには極めて困難であり、ご自身で対応されると不利な結果を招きかねません。本件のように、まずは信頼できる専門家(司法書士・税理士など)にご相談いただき、適切な弁護士へお繋ぎいただけたことは、結果的に最良のスタートとなりました。

ご依頼後は、相続をスムーズに解決へと導くことができました。

【弁護士コメント】 遺言無効訴訟の防御側で成果を出すためには、「遺言が有効である」ことを示す積極的な立証と、「無効事由が存在しない」ことを示す消極的な反証の両面で、緻密な準備が求められます。具体的には、遺言作成時の医療記録(カルテ・介護記録等)、遺言者の生前の言動を知る関係者からの聴取、公正証書遺言であれば公証人の関与状況の確認など、多角的なアプローチが必要です。当事務所では、これらの作業を一つひとつ着実に積み上げることで、ご依頼者様の権利を守り抜くことを徹底しております。

スタッフの対応について、話し方が優しく好印象だったとのお声を頂戴しました。

【弁護士コメント】 法的な紛争に巻き込まれること自体が、ご依頼者様にとっては大きなストレスです。だからこそ当事務所では、専門的な内容を、威圧感のない穏やかな口調でお伝えすることを心がけております。「弁護士に話すのは怖い」「専門用語ばかりで疲れる」——そうしたイメージを覆し、ご相談の場が安心して心の内をお話しいただける場となるよう、所員一同努めてまいります。

解決後は「全てをお任せしていた時から不安はなかったが、解決後はやはり気持ちが楽になった」とのお言葉を頂戴し、ご紹介の機会があればお声がけしたいともおっしゃっていただきました。

【弁護士コメント】 「お任せしていた時から不安はなかった」というお言葉は、私たち弁護士が日々の業務で最も目指している境地です。ご依頼者様が「弁護士に任せた瞬間から、自分はもう一人で抱え込まなくていい」と感じていただける関係性——それこそが、長丁場になりがちな遺言無効訴訟を、ご依頼者様にとって過度な負担とせずに乗り越えるための土台だと考えております。ご紹介のお言葉、心より感謝申し上げます。


信頼できる専門家のネットワークと、地域に根を下ろした姿勢の両立

相続事件のご相談は、その入り口がさまざまです。インターネットで事務所をお調べになる方、ご友人・ご親族からのご紹介でお越しになる方、そして本件のように司法書士・税理士といった他士業の専門家からのご紹介でお越しになる方もいらっしゃいます。

当事務所は、山口県(柳井市・岩国市)・広島市・東京都府中市に拠点を構える弁護士法人であり、長年にわたり山口・東京の各地域で築いてきた司法書士・税理士の先生方との信頼関係が、ご依頼者様にとっての安心の入り口となっております。専門家同士の連携によって、相続登記・相続税申告・遺産分割といった複数の専門領域をまたぐ手続きを、シームレスにご案内できる体制を整えております。

一方、広島駅前事務所は、後藤信彦弁護士が広島エリアの専任担当として常駐し、広島市内・広島県内のご相談者様お一人おひとりに、地域に根を下ろした姿勢でお応えしております。ご来所が難しい方には、ご自宅・病院・施設への出張相談も承っております。

「まず話を聞いてもらいたい」だけのご相談でも構いません。相続にお悩みなら、まずは一歩、お声がけください。