刑事事件

刑事事件とは、犯罪の犯人だと疑われている人の有罪・無罪などを決めるための手続に関する事件を指します。

捜査機関から犯罪を犯したと疑われた方は、逮捕・勾留(こうりゅう)により身柄を拘束され、物理的にも精神的にも著しくつらい立場に追い込まれています。

刑事事件の弁護人は、法律的知識が豊富な弁護士がなりますから、逮捕・勾留されている方に面会(「接見」=「せっけん」と言います)し、 精神的にサポートすることができます。

また、弁護士は被疑者に今後の刑事手続がどのように進むかを説明し、被疑者の今後どうなるかわからない不安を解消させます。

さらに、弁護士は検察等の捜査機関と交渉をしたり、刑事手続における勾留を争う手続、公訴請求された後の公判手続を通じて、 被疑者・被告人の権利を主張します。

事件を起こしてしまい、警察から取り調べを受けている。家族が逮捕されたと突然警察から連絡があった・・・など、突然の出来事でどうすればいいのかわからず、お困りのときにはできるだけ早めにご相談ください。

家族が逮捕された・警察に連れて行かれた|広島駅前の刑事に強い弁護士がすぐ動きます

逮捕から72時間が勝負――身体拘束の流れを知る 逮捕されると、まず最大48時間、警察署の留置場に身柄を置かれます。その後、検察官に事件が送致され、検察官はさらに24時間…

逮捕されていなくても捜査は進んでいる|広島駅前の刑事に強い弁護士が在宅事件を全力サポート

在宅事件とは――逮捕されていなくても捜査は動いている 刑事事件というと「逮捕される」イメージがありますが、実際には逮捕されずに捜査が進む「在宅事件」が数多くありま…

不起訴処分を目指す弁護|広島駅前の刑事に強い弁護士が前科のつかない結末を追求します

不起訴とは――前科を避けるうえで最も重要な結末 刑事事件で最も望ましい結末の一つは「不起訴処分」です。不起訴とは、検察官が「この事件については裁判にしない」と決定…

刑事事件の示談交渉|広島駅前の刑事事件に強い弁護士が被害者対応を代理します

なぜ示談交渉に弁護士が必要か――加害者は直接連絡できない 刑事事件を起こしてしまった場合、被害者に直接謝りたいという気持ちは自然なことです。しかし、警察や検察は原…

弁護士費用

各費用のご説明 「弁護士費用、いくらかかるの?」その不安、解消します 弁護士に依頼することのデメリット、つまり弁護士に委任することにより発生する弁護士費用の額は…

少年事件

少年事件は、少年の生い立ち、生活環境、交友関係などの周囲の影響が起因とされています。

事件を起こした少年の大半は、犯罪を犯すことの意識が乏しく、逮捕されてから事の重大さに気づきます。

少年法では、成長発達の途上で精神的に未成熟である少年の家庭環境や社会生活環境を調整し、教育的手段によって更生を図ることを目的としていますが、近年少年による重大犯罪も増加傾向にあり、重大犯罪を犯し悔悟の情や更生の意欲が見られず、再び犯罪を犯すおそれがあると判断された少年は、成人と同様に一般の刑事事件で裁かれます。

犯罪を犯してしまった少年が少しでも早く更生への道を踏み出せるよう、精一杯サポートをしていきます。

弁護士費用

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