
① 相談前、どんな悩みや不安をお持ちでしたか?
保険会社等、事故後の対応含め、どのように考え、対応したら良いのか分からず、弁護士の先生に相談できて全て安心いたしました。
② 当事務所を選んだきっかけは何ですか?
評判もとても良く、職場からも近いので連絡させていただきました。
③ 弁護士に相談して解決したことは何ですか?
相手保険会社とのやり取り等、ご対応頂き、保障額も増額され感謝しています。
④ 弁護士や事務所スタッフの対応はいかがでしたか?
最初の相談から、丁寧に聞いて頂き心が落ち着きました。又、電話等も分かりやすくご説明して頂き、安心しています。
⑤ 解決後、気持ちや状況はどのように変わりましたか?
交通事故は初めてだったので、解決までは全ておまかせしていました。示談金等も速やかにスムーズに終わり、感謝しかないです。
⑥ 当事務所を友人や知人にも勧めたいと思いますか?
はい。周りでお困りの方がいればぜひ勧めたいと思います。
担当弁護士より
「傷あと(醜状障害)」では将来の減収が認められにくい
本件は、お顔などに傷あとが残るケガ(醜状障害)が後遺障害として残った事案でした。この類型は、後遺障害として認定されても「直ちに働く能力そのものが失われるわけではない」と判断されやすく、将来の収入減少分(逸失利益)が賠償に反映されにくいという難しさがあります。実際、当初は相手方から逸失利益を考慮しない内容が示されており、このままでは賠償額が大きく目減りしかねない状況でした。
客観的な資料で「実際の影響」を裏づけ、増額を実現
そこで、ご依頼者さまが日々人と接するお仕事をされていること、傷あとやその周辺の症状が実際の働き方に影響していることを具体的に主張し、複数年分の客観的な資料を取り付けて、収入への影響を裏づける形で交渉を重ねました。その結果、当初は反映されないとされていた将来の減収分についても考慮していただき、賠償額を大きく引き上げることができました。
訴訟か早期解決か——最後はご依頼者さまの意思で
交渉の終盤では、より高い賠償を目指して訴訟に踏み切る道と、一定の譲歩を前提に早期に話し合いでまとめる道の双方を、それぞれのメリット・リスクとあわせてご説明し、最終的にどちらを選ばれるかはご依頼者さまご自身に決めていただきました。私たちは見通しと選択肢を正確にお伝えすることに努め、最後はご本人のお気持ちを最優先に方針を決めています。
提示額に迷ったら、お早めにご相談を
交通事故の解決には、こうした見えにくい論点が数多くあります。「この提示額は妥当なのだろうか」と少しでも迷われたら、早い段階でご相談ください。
交通事故 LINE・電話初回無料相談のご案内
交通事故に遭われ、保険会社の対応や今後の進め方に不安を抱えていませんか。忙しくて時間が取れない、誰に相談すればいいか分からない——そんなお悩みを抱える方にご利用いただきたいのが「交通事故 LINE初回無料相談」「交通事故 電話初回無料相談」です。
LINE相談なら、いつでもどこでも、自分のペースでご相談いただけます。電話相談でしたら、15分程度で即時のアドバイスを受けることができます。詳しくは以下のページでご案内しております。
LINE無料相談・電話無料相談
15分で事故のお悩み解決へ!無料電話相談 弁護士が親身にサポート
ご利用にあたってのお願い(対象地域・ご利用対象の方など)
- LINE・電話初回無料相談の対象地域は、中国地方(山陽・山陰)に当面の間限定させていただいております。
- すでに弁護士に依頼中の方からのご相談はご遠慮いただいております。
- ご相談内容やご発言によっては、ご相談を当事務所の都合により打ち切らせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
保険会社から提示された金額に納得がいかない方、後遺障害や過失割合に不安を感じている方は、お早めに一度ご相談ください。
弁護士法人あさかぜ法律事務所 代表弁護士 吉岡 誠


