弁護士法人あさかぜ法律事務所のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
中国地方も4日に梅雨入りしました。
追突事故でのむち打ちで頚椎捻挫のお怪我をされた方には梅雨は症状が重くなることが多く辛いということをよく伺います。
事故に遭った際に弁護士費用を賄ってくれる弁護士費用特約についてまとめました。
ぜひ知っていただきたい「弁護士費用特約」についてご案内いたします。あなたや、ご家族の保険にこの特約が付いていれば、自己負担ほぼゼロで弁護士に交渉を任せることが可能です。
弁護士費用特約とは?3つのポイント
- 自己負担ほぼゼロ:弁護士費用は保険会社が負担。一般的に1事故300万円までカバーされます。
- 保険等級は下がりません:特約利用はノーカウント事故扱い。翌年の保険料も上がりません。
- 賠償額の大幅な増額が期待できる:弁護士基準(裁判基準)での交渉により、保険会社提示額の2〜3倍に増額するケースも。
こんな方は特約を使える可能性があります
「自分は特約に入っていない」と思い込まれている方でも、ご家族の保険でカバーされているケースが多くあります。1つでも当てはまれば、当事務所までご相談ください。
- ☑ ご自身の自動車保険に「弁護士費用特約」の記載がある
- ☑ 同居のご家族が自動車保険に加入している
- ☑ 別居していても、未婚のお子様の自動車保険がある
- ☑ 火災保険・傷害保険・医療保険に「日常生活弁護士特約」が付いている
- ☑ クレジットカードに弁護士費用補償サービスが付帯されている
- ☑ もらい事故で、ご自身の保険会社が交渉してくれない
- ☑ 保険会社の提示額や過失割合に納得できない
- ☑ 特約に入っているかどうか分からない
当事務所にご依頼いただいた場合のサービス
- 相手保険会社との示談交渉の一切を代行:あなたが直接やり取りする必要はありません
- 休業損害・慰謝料の増額交渉:弁護士基準で適正額の獲得を目指します
- 後遺障害等級認定の被害者請求:医療記録の精査から手続きまで一貫サポート
- 異議申立て・紛争処理機構への申請:等級不服の場合も対応
- 過失割合の交渉:ドラレコ解析、過失相殺基準の活用
- 訴訟提起と裁判対応:交渉での解決が難しい場合も対応
★当事務所の強み:被害者請求に別料金をいただきません
他の法律事務所では、弁護士費用特約がある場合でも、後遺障害等級認定の被害者請求を行う際に別途22万円程度の料金を請求するところもあるようです。
しかし当事務所では、弁護士費用特約は被害者の方にご負担のないように用意された保険であることを重視し、被害者請求に別料金を請求することはありません。安心してお任せください。
ご相談から解決までの流れ
- STEP1:お問い合わせ・ご相談予約(電話・LINE・お問い合わせフォーム)
- STEP2:初回無料相談(時間制限なし)。保険証券があればご持参を
- STEP3:ご納得いただけたら受任、特約利用の手続きは当事務所が代行
- STEP4:保険会社との交渉、後遺障害等級認定の被害者請求などを進めます
- STEP5:解決とお支払い。ご依頼者様の持ち出しは原則ありません
まずはお気軽にご相談ください
「弁護士費用特約が使えるか分からない」「特約に入っているかどうか不明」――そんな段階でも、保険証券の確認方法から、特約利用の可否判断まで、当事務所がサポートいたします。
交通事故被害は、時間が経つほどに証拠が散逸し、適正な賠償を受けることが難しくなります。事故直後・治療中・示談前――どの段階でも、ご相談はお早めに。
弁護士費用特約の詳細・費用体系・サービス内容については、弁護士費用特約のご案内ページをご覧ください。具体的な弁護士費用は交通事故の弁護士費用ページもあわせてご参照ください。
お電話でのご相談:082-207-0720
受付時間:平日9:00〜18:00(電話代行による受付:平日18:00〜21:00、土日祝終日)
LINE・お問い合わせフォームは24時間受付中。初回相談無料・時間無制限です。


