
「こんなことで弁護士に相談してもいいのだろうか」と思う方は少なくありません。
「まだ相手ともめていないのに、相談するのは早いのではないか」と感じる方もいます。
「何を聞けばいいのか、自分でも整理できていない」という段階で迷う方もいます。
法律相談は、すでに裁判になっている方のためだけのものではありません。
弁護士への依頼を決めている方のためだけのものでもありません。
今の状況を整理し、これから何をすればよいのかを確認するためにも利用できます。
広島駅前の弁護士法人あさかぜ法律事務所では、交通事故・相続に関するご相談を初回無料でお受けしています。
このページでは、実際に弁護士へ相談することで何が分かるのか、何を変えることができるのかをご紹介します。
相談後にどのような行動を選べるようになるのかもあわせてご紹介します。
弁護士に相談すると「今の立場・選択肢・次にすること」が整理できます
法律問題についてインターネットで調べると、多くの情報が見つかります。
しかし、一般論が分かっても「自分の場合はどうなのか」までは判断できないことがあります。
弁護士との法律相談では、ご相談者のお話や資料を確認しながら状況を整理します。
主に次の3点を整理します。そのうえで費用もご説明します。
まず、今どのような状況にあるのかを整理します。
ご本人が問題だと思っていた部分とは別のところに、法律上の争点や期限があることもあります。
そのため、ご自身だけで判断すると、大事なポイントを見落としてしまうことがあります。
次に、どのような選択肢があるのかを整理します。
法律問題の解決方法は、一つとは限りません。
相手と話し合う方法もあります。書面で請求する方法もあります。裁判所の手続きを利用する方法もあります。
弁護士に依頼せず、ご自身で進めることが可能な場合もあります。
最後に、次に何をすればよいのかを整理します。
法律相談で大切なのは、法律の知識を得ることだけではありません。
「今日から何をすればよいのか」が分かることです。
すぐに対応すべきことがあるかを確認します。今は動かず資料を集めた方がよいのかを確認します。相手から連絡があった場合の対応方法も確認します。
もう一つ、大切な点があります。
それは、弁護士費用がどれだけかかるのかというコストの問題です。
相談の場では聞きにくい点かもしれません。
しかし、これは法律問題を解決するうえで最も大事な点です。
当事務所では、ご相談者から聞かれなくても、案件の解決にかかる弁護士費用を相談時に明確にご説明します。
多くのご相談者には、当事務所のLINEにご登録いただいています。LINEに弁護士費用一覧をお送りしています。こちらからの営業LINEは一切送信いたしません。あくまで費用のご連絡と受任後の対応、平日夜間・土日祝日の代表弁護士による対応をさせていただくための連絡手段です。
メモを取っていただかなくても、後からゆっくり費用をご検討いただけます。
郵送費など実際に発生した実費を除き、事務手数料など分かりにくい名目で費用を上乗せすることはありません。弁護士費用の内容を、依頼される前にじっくりご検討いただけます。
| 相談前によくある状態 | 相談すると整理できること |
|---|---|
| 何が法律上の問題なのか分からない | 自分の現在の立場や争点 |
| 何から手を付ければよいか分からない | 今すぐすること、後でよいこと |
| 相手の言っていることが正しいか分からない | 法律上どこまで応じる必要があるか |
| 弁護士に頼むほどなのか分からない | 自分で進められる範囲と依頼する場合のメリット |
| 費用がいくらかかるか不安 | 依頼した場合の手続と費用 |
相談したからといって、その場で依頼する必要はありません
法律相談を受けたからといって、その場で弁護士へ依頼する必要はありません。
現在の状況、今後考えられる方法、依頼する場合の費用を確認したうえでご検討いただけます。
資料が全部そろっていなくても相談できます
分かる範囲の情報だけでも相談は可能です。
相談の中で、今後どの資料を集めればよいかも整理します。
まだはもう。もうはまだ。どちらの段階でも相談できます。
問題が大きくなってから解決方法を探す必要はありません。
今の段階で何をしておけばよいのかを整理するためにご利用いただけます。
「まだ大丈夫」と思っている段階が、実は「もう」動くべき時であることも少なくありません。
逆に、「もうダメだ」と思っていても、弁護士に話すことで「まだ」大丈夫だと分かることもあります。
相場の世界には、こうした状況を言い表す「まだはもう、もうはまだ」という格言があります。
消滅時効や相続放棄など、一定期間内の対応が必要となる問題もあります。なるべく早めのご相談をご検討ください。
📞 電話で無料相談のご予約082-207-0720 (タップで発信)
交通事故|治療中・示談前でも、相談すると今後の進め方が分かります
状況別の相談内容の整理

| 今のお悩み | 法律相談で確認できること |
|---|---|
| 事故に遭って治療中 | 今の段階で確認しておく事項や資料 |
| 保険会社から治療について連絡が来た | 今後の対応で確認しておくこと |
| 症状が残っている | 後遺障害申請を検討する時期や資料 |
| 後遺障害が非該当・等級に納得できない | 認定結果を検討する余地 |
| 示談金を提示された | 賠償項目や金額を検討する余地 |
| 弁護士費用が心配 | 弁護士費用特約の利用や依頼費用 |
交通事故についての詳しい解説は、当事務所の交通事故ページをご覧ください。
よくあるご質問
| 今のお悩み | 分かること | 変わること |
|---|---|---|
| 事故に遭って治療中 | 今の段階で確認しておく事項や資料が分かります | 治療や保険会社とのやり取りを、見通しを持って進められるようになります |
| 追突事故に遭い、加害者の保険会社から電話があった | 賠償手続きの流れ、必要となる時間、賠償金計算基準の違いが分かります | ご自身に最も有利な賠償金を得るために、今すべきことに取り掛かれるようになります |
| 保険会社から提示された示談金に納得できない | 保険会社基準の賠償額と、弁護士が用いる計算基準との違いが分かります | 低額な提示を安易に受け入れず、増額のために必要な行動を起こせるようになります |
| 治療費と修理費用のほかに請求できるものはあるか | 休業損害、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料など、請求できる費目が分かります | 将来のすべての費目に備え、自分に有利な条件で交渉できるようになります |
| 後遺障害が残った | 想定される後遺障害等級と、弁護士基準でのおおよその賠償額が分かります | 保険会社の提案を受けるか、弁護士基準での賠償を目指すか判断できるようになります |
| 弁護士費用特約の内容を含めて相談したい | 弁護士費用特約により、着手金や報酬を負担せず示談手続きを委任できることが分かります | ご自身に有利な内容で示談手続きを進められるようになります |
さらに詳しく。よくあるご質問から
治療中や示談金が提示される前でも相談できますか
分かること:治療の内容を確認し、後遺障害等級認定のために必要な医証を、どのタイミングで揃えればよいか助言を受けられることが分かります。示談金が提示される段階は、多くの場合すでに終局に近い状況であることも分かります。
変わること:その前の段階で対策を練ることで、適切な後遺障害等級認定による慰謝料の増額など、ご自身に有利な状況を作り出せるようになります。治療の進め方や保険会社とのやり取りについても、早い段階から見通しを持って進められるようになります。
後遺障害や示談金について何を確認できますか
分かること:後遺障害等級の認定結果に納得できない場合、異議申立てを検討する余地があるかが分かります。
示談金についても、弁護士基準での金額を検討する余地があるかが分かります。弁護士費用特約がない場合でも、弁護士費用を差し引いたうえでご依頼者の手元に残る金額を増やせるかどうかを見極められることも分かります。
変わること:これらを踏まえたうえで、認定結果や示談金額に対して次にどう動くかを判断できるようになります。
弁護士費用特約が使えるか分からない場合も相談できますか
分かること:保険証券をお持ちであれば、弁護士費用特約の有無や使い方を一緒に確認できることが分かります。特約を利用できる場合、上限300万円まで費用の負担なく依頼できることが分かります。2名で事故に遭われた場合も、お一人につき上限300万円まで特約を使え、1人あたりの上限が150万円に下がることはないと分かります。
変わること:初回相談を無料でご利用いただいたうえで、費用の心配なく依頼するかどうかを判断できるようになります。
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相続|まだ揉めていなくても、自分の立場とこれからすることを整理できます
相続では、財産だけでなく相続人や遺言書、これまでの経緯などさまざまな事情が関係します。
「何が問題なのか自分でも分からない」という段階からのご相談も少なくありません。
揉めたくはない。でも、黙って納得したくもない。このようなお気持ちの方はどの方向に進めるべきかまずは無料相談にお越しください。
相続の解決事例・お客様の声
よくあるご質問
| 今のお悩み | 法律相談で確認できること |
|---|---|
| 家族が亡くなったが、何から始めるか分からない | まず確認する事項と手続の順番 |
| 誰が相続人なのか分からない | 相続人を確認する方法 |
| 遺産の全体が分からない | 財産調査の進め方 |
| 兄弟との話合いが進まない | 自分の法律上の立場と今後の選択肢 |
| 遺言書の内容に納得できない | 遺留分など検討すべき問題 |
| 借金があるかもしれない | 相続放棄を含め、早めに確認すべき事項 |
相続の手続き全般については、当事務所の相続ページをご覧ください。
相続の解決事例・お客様の声
さらに詳しく。よくあるご質問から
1. 突然父親が亡くなった。父名義の預貯金と不動産はどうしたら良いのか。
分かること:父親名義の預貯金や不動産を相続する方法、遺言の有無・内容により相続分を理解することができます。
変わること:相続分を把握した上で銀行での預貯金解約、法務局での登記名義変更ができるようになります。
広島の相続相談はあさかぜ法律事務所|広島駅前・無料相談受付中
2. 相続財産がわからない
分かること:預金や不動産については調べる方法があります。弁護士に相談することで具体的な調査方法をご案内します。相続財産を預貯金、不動産、有価証券、動産、負債などに区別して法定相続分での取得想定額を把握することができます。
変わること:取得想定額に従って、他の共同相続人に対し、説得力ある分割提案ができるようになります。
参考:相続人調査、相続財産調査費用はどのくらい?専門家に依頼するメリットや流れも解説!
3. 相続人が行方不明です。相続手続きを進められますか?
分かること:弁護士が職務上請求を行い戸籍を辿って行方不明者に連絡を取り、遺産分割協議を再開することができます。場合によっては、家庭裁判所で「不在者財産管理人」選任の手続きを行う必要があります。
変わること:判明した住所に相続開始通知を送ることで遺産分割協議を行えるようになります。不明の場合は不在者財産管理人を選任し、管理人を相手に遺産分割協議を行うことができるようになります。
4. 相続放棄をしたい。突然貸金業者から手紙が届いた。
分かること:相続放棄申述が家庭裁判所に受理してもらうための期限、その他放棄できる状況かどうかがわかります。
変わること:相続しそうになった債務から免れるための手続きを取れるようになります。また相続放棄できない場合には、借金を免れるための別の方法を取れるようになります。
相続放棄を考えている・親の借金を引き継ぎたくない|広島駅前の弁護士が期限内に対応します
相続放棄のよくある失敗3選|期限切れ・単純承認・早まった放棄を広島駅前の弁護士が解説
5. 遺産分割協議がまとまりません。
分かること:遺産分割協議のまとめ方を理解いただくことができます。また家庭裁判所での遺産分割調停を申し立てる方法がわかります。
変わること:感情的な対立を避け、遺産分割協議や調停において建設的な話し合いを進めることができるようになります。
遺産分割協議とは|相続人調査から協議書の書き方・調停までの流れを解説
https://asakaze-hiroshima.com/inheritance/isanbunkatsu-kyogi-guide/
「相続で揉めて話が進まない」を広島の弁護士が解決|遺産分割協議の代理交渉・調停対応
6. 遺言の内容に納得できません。(遺留分侵害額請求)
分かること:遺留分の内容、遺留分侵害額請求を行使した際の想定取得額を把握することができます。遺留分侵害額請求権の消滅時効期間経過までの残り時間を知ることができます。
変わること:遺留分侵害額請求を行使する相手方に対して、侵害額、請求額を明確にして内容証明郵便で通知することができるようになります。それにより遺留分侵害額請求の意思表示を行い、具体的な請求額を整理したうえで交渉を進められるようになります。話合いで解決しない場合には、調停・訴訟を検討します。
7. 相続した不動産を売却したいのですが、どうすればいいですか?
分かること:売却するための前提、共同相続人がいる場合の売主の整理、相続登記の必要性などがわかります。
変わること:相続登記を行う司法書士へ速やかに依頼ができ、不動産の評価方法を理解し、信頼できる不動産会社を選ぶことで、適正な価格で売却できる可能性が高まります。
不動産の相続・名義変更でお困りの方へ|広島駅前の弁護士が「分け方」と「もめごと」を解決します
法律相談には何を持って行けばよいですか
ご自身で完璧に事情を整理していただく必要はありません。
分かる範囲で構いませんので、問題が起きた経緯が分かる資料をお持ちください。
| ご相談分野 | お持ちいただくと参考になるもの |
|---|---|
| 交通事故 | 保険会社からの書類、診断書、後遺障害認定結果、示談案など |
| 相続 | 遺言書、戸籍、財産資料、親族から届いた書面など |
そろっていなくても問題なくご相談いただけます。
相談した後に、弁護士へ依頼するかどうかを決められます
法律相談を受けた後の流れは、次のようになります。
まず、現在の状況を整理します。次に、考えられる選択肢を確認します。そのうえで、ご自身で進めるか、弁護士に依頼するかを選んでいただけます。
初回相談で依頼を決める必要はありません
その場で結論を出す必要はありません。相談の際に弁護士費用の提示をさせていただいております。
ご相談後にご自宅でゆっくりご検討いただいてから、依頼するかどうかをお決めいただけます。
依頼する場合は費用と対応内容を確認してから決められます
依頼する場合の費用や対応内容についても、事前に丁寧にご説明します。
費用倒れになる可能性がある場合は、そのこともあらかじめお伝えします。
交通事故・相続は初回相談無料・時間無制限です

広島駅前事務所では、交通事故・相続について初回相談を無料で承っています。
時間の制限はありません。
お悩みや聞きたいことを、時間を気にせずお話しください。
「まだ相談するほどではないかもしれない」と思っている段階だからこそ、確認できることがあります。
今の段階で何をしておけばよいのかを整理するために、法律相談をご利用ください。
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